また、夫が・妻が・兄弟が発達障害かもしれないと
お悩みの方も多いことでしょう。
診断を受けるには専門の病院に受診するしかありませんが
インターネット上で自己診断したり傾向を知ることはできます。
これから、大人の発達障害を自己診断するサイトを見てみようと思います。
これらのサイトによる自己診断は、正確なものではなく、あくまで傾向をつかむためのものです。
結果がいろいろ出ると思いますが、必要以上に結果に左右されて思い悩むことのないようにお願いいたします。
http://www7.ocn.ne.jp/~k-goto/
ご自分でも『ADHDの一当事者』とおっしゃる、精神科医師のサイト
ご自身の生々しい(!?)体験や感じ方を交えて
自己診断法を説明してくださっています。
専門家の方なので、少々言葉づかいなと難しい面もありますが
共感できる部分がたくさん見つけられるサイトです。
専門家のサイトとしてはめずらしく
とても親しみやすいと思いました。
サイト運営者の人間性がよく出ていて、心を感じました。
http://sana0329.cocolog-nifty.com/silent_voices/cat1219494/index.html
もうひとつ、ご紹介したいのがこのサイトです。
こちらも専門家ですが、カウンセラーの方のブログで
大人用の問診票が紹介されています。
このサイト運営者の方は
いろいろなタイプのクライアントに接していらっしゃるようで
大人の発達障害診断についてのむずかしさにも
触れていらっしゃいます。
子どもと違い、大人は自分が診断結果を聞くことになります。
人によっては、その結果をどうしても受け入れることができず
つらい思いをすることになってしまいます。
診断した医師や心理士を疑ったり、恨みを持ったりするようであれば
その人にとって、診断するメリットはなにもない、と言える。
そのようなことを、このサイトの中で語っておられます。
タグ:発達障害
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